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発達障害?

 

 

最近になってよく聞く言葉。

 

 

でも今までは話題にもならずにいたわけで、普通にああいう人なんだ、で済んでいた話でもあるけれど。

 

私も発達障害者としてここで書かせてもらうと、どうやったらいいのか分からない時が不意にくる。

 

人のこと無視したり、自分の行動を押し通してしまうこともある。

 

 


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最近はキャンドルの灯をゆらゆらながめながら、この本をチラチラ見ては朝を迎える。

 

 

何週間も動けなくなることとか、本当に当てはまっていてそれに対する対処法がかかれているが、私は私なりに解決法は見つけているつもりだ。

 

 

自分の世界を持った人間が他者から見た時におかしいなって思うのはそれは自分の世界の領域を越えているか、理解の範疇にないのか、まったく別の世界を持っているかだけである。

 

 

この本は当たり前の事が当たり前ではない人に向けて書かれていて、私のような軽度の発達障害者ではあんまり参考にならなかったが、果たしてこんなあまっちょろい事が社会に出て必要とされる人間になるのだろうか?

 

 

人と外れた人間は両極端であると私は思っている。

一つは並外れた才能の持ち主である人。

もう一つは凡才で何も持ち合わせていない人。

 

 

私には器用になんでもこなせると言ったら言い過ぎだが、結構物分りは早いほうだと思う。

人と外れている、変わっている、とよく言われるが、私はどちらに分類されるべき人間なのだろう?

 

 

こうやって考えるより、みんな違うの、みんな違うからたまに自分に合う人間にあった時に運命に感じてしっくりきてしまうだけなんだ、って最近思うようになった。

 

自分の世界を壊さずに大切に育てて、他人との協調性を持てばすごく生きていて楽しい人生が送れるんだろうなぁ。

 

 

最近、すごく躁鬱が激しくて、あがっているからこんな事が書けているんだけれども鬱が襲ってきた時が一番怖い。

 

 

できる時にできることは何でもしておこう、こう心がけるようになったのはすごく進歩したと思う。