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パッケージ

 

例えるなら容姿は商品のパッケージで、自分自身である商品はパッケージを開けてもらう回数が増えるごとに中身の素質、充実さがいかにあるか知ってもらえて、勝負はそこからだと思うんです、。
見た目に固執していても、中身が粗悪品だった、なんて事、よくないですよね、。

様々なニュースや本や映画や漫画で色んな文化的な見解も知識も広げつつ、興味あるものを見つけてそこを突き止めていけばいいし、色んな方ともお話が広がって人脈も増える。
でも、容姿からのアプローチが強い時もあるし、自分の至上が相手にとっては別の好みであるときもある。

全ては巡り合わせだし、己で広げていくしかないけれど、何もせず、にもかかわらず自分の原状に酔っていて、その上愛されたい。だなんて、いくらなんでも傲慢でどれだけ容姿が美しくても、無知が何時までたっても可愛いわけないじゃないですか。人に愛されたいなら、それなりの努力必要ではないですか?

自分が毎日の最高のコンディションでいたいから運動も食生活もたまに身体を整えてもらうことも大事にしているつもりでも、価値観が違う人からしたらそれは節制であり自己愛に繋がらない、人から受けが良くないと思われてしまうけど、明日の自分を愛してあげられるようになりたい。

筋トレでぷにぷにしていない二の腕、お腹、太ももは可愛くないですか…
でも、私は着たいお洋服、アクセサリー、靴、バックに似合う女の子になりたいんですよね…
最高に自己愛が高まる瞬間って、好きなものが似合った瞬間なんですよね…
自己愛がないのに、人に好かれるわけないじゃないですか…

 

好きな人のパッケージと中身、なりたい自分のパッケージと中身。。。

これが相違しているなら二人は相性がよくないってことですかね。